エゾノギシギシ,Acchi,ハセガワアツシ,長谷川淳,はせがわあつし,Atsushi Hasegawa エゾノギシギシ」とはヨーロッパ原産の帰化植物です。
小学生の頃から「エドノギシギシ」と間違って憶えていました。
ブログの内容とはそれほど関連性は無いかな。。
でもなんかイイんだよね、不思議な響きが☆
Acchiことハセガワアツシの適当な日記みたいなものです。
2009年11月11日水曜日

チクリとした痛みが

Posted in by Atsushi Hasegawa | Edit
巷ではインフルエンザが猛威を振るっている今日この頃

職場でもインフルエンザの予防接種が義務付けられて
今日の昼休みに注射を受けてきたんだけど
注射なんていったいどれくらい振りだろう?
すぐに思い出す事ができないくらい久しぶりだったね。

今でこそ注射くらい何て事ないけれども
遥か昔、幼い頃のワタクシことハセガワアツシは
「 注射 」ってヤツが怖くて怖くて……

あれはたしか保育園に通っていた頃の話で
園児達全員が親に連れられて保健所みたいな所に行って
何かの予防接種を受けなきゃいけないって事があったんだけど

列になってみんなが順々に注射を受けていく中
自分の番が徐々に近づくにつれてどんどんと怖くなってきて
ついに自分の番になった時
あまりの恐怖に大声で泣きながら逃げ出しちゃってね(笑)

建物の中をさんざん走り回って、あちらこちらへと逃げ回ったんだけど
大人達の包囲網の前にはちびっ子の機動力では力及ばず
あっという間に捕まってしまって
複数人で取り押さえられ手足をジタバタさせながらも
あえなく注射を刺されてしまいました○

まったくもって「 めんどくせぇガキ 」だった事でしょう。

お医者さんからしたらかなりの迷惑者だっただろうし
親からしても随分と恥ずかしかったに違いないだろうけど
そういう部分なんかも全部ひっくるめて
子供って存在が可愛く思えたりもするのかなぁなんて
そんな風にも思える齢30の今日この頃です○

一本の注射のチクリとした痛みが遠い日の記憶を思い出させて
何とも言えないノスタルジックな気分になった今日の昼過ぎでした。
  

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