エゾノギシギシ,Acchi,ハセガワアツシ,長谷川淳,はせがわあつし,Atsushi Hasegawa エゾノギシギシ」とはヨーロッパ原産の帰化植物です。
小学生の頃から「エドノギシギシ」と間違って憶えていました。
ブログの内容とはそれほど関連性は無いかな。。
でもなんかイイんだよね、不思議な響きが☆
Acchiことハセガワアツシの適当な日記みたいなものです。
2012年8月30日木曜日

ブルッシャー始まるよ

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毎日バタバタとしてブログも更新出来ていませんが
本日8月30日より激団リジョロ 第十七回公演「ブルッシャー」が
下北沢Geki地下Libertyにて上演されます。

激団リジョロ,ブルッシャー

様々なハプニングなどを乗り越え
明日ようやく初日を迎えるわけですが
未だに読めない部分も多々ありどうなるのか不安でもあり楽しみでもあります

今回は劇場内に本物の芝生を敷いたり
ブルーシートでテントを作ったりとかなり大掛かりなセットになっており
そこもまた1つの見所なのではないかと思います○

激団リジョロ,ブルッシャー

ステージ下手側

激団リジョロ,ブルッシャー

ステージ上手側

激団リジョロ,ブルッシャー

面白い舞台になるのではないかと思うので
もし興味がある方は是非足を運んでみて下さい☆

2012年8月25日土曜日

ダブルブッカー

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音響のお手伝いをしている劇団の公演が近づき
日々これバタバタなワタクシAcchiことハセガワアツシでございます。

仕事や個人的な事情などもあり稽古に合流するのが遅れてしまっていたため
舞台の流れの把握など、全然追いついていなくて内心焦りを感じている状況の中

まさかのダブルブッキング発生!

仕事を終えダッシュで稽古場に向っている途中
バンドのメンバーから「今日20時半〜スタジオです」と連絡が……。。

orz...

完全に自分自身のミスだったのですがスタジオがある事に気付いておらず
どうしたもんだかと悩んだ結果

芝居の稽古は自分が居なくても進むけど
バンドの方はただでさえもう一人のギターボーカルが居ない中
自分が居なければまったくもって成立しないと言う事で
急遽方向転換して一度ダッシュで帰宅&楽器を持ってスタジオへ!!


大荷物でダッシュした結果
Tシャツの色が変わる程に汗ダクダクでゲロ吐きそうになりながらも
遅れる事10分で無事スタジオイン★

ギターボーカルのペロ君が一人居なくて出来る事が限られているが故に
逆に細かい部分を詰めれたりと有意義なスタジオになりました○

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

スタジオ後ドラムのラヒさんに無理言って車で家まで送ってもらい
一度荷物を置いた後、劇団の事務所まで送ってもらいました。

ラヒさん本当にありがとうございやす!


日付も変わり1時を廻った頃
ようやく事務所に着くと皆さん丁度ゴハンを食べていて
ワタクシもちゃかりと便乗して頂いちゃいましたよん○

冷やし担々うどん的やつでマイウーでしたねぇ◎
ごちそうさまでした!

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

その後みなさんとコミュニケーションをとったり
パンフレットの折り込みなんかを手伝ったりしたのですが
楽器を持ってのダッシュが思いのほか体に堪えたのか
この次の日まで疲労感がずっしりと残りましたよ★

当たり前の事ではありますが
スケジュールの管理って本当に大切な事だなと改めて反省した1日でしたね。

2012年8月18日土曜日

VINE 恵比寿

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少し前まで中目黒にあった BAR VINE
しばらく行ってなかっけど恵比寿に移転する事になったとの情報をキャッチ!

今月の16日〜18日にプレオープンパーティーをして
8月23日にグランドオープンすると言う事で
せっかくなんで新店舗のプレオープンに顔を出したいと思い
以前の職場の同僚だったナギを連れて行って参りました。

ナギと恵比寿で待ち合わせて
WEBでウプされていたこの地図を頼りに店探し

VINE 恵比寿,BAR VINE

地図だけ見ると歩いていればすぐに見つかりそうな感じなのですが
案の定しばらく歩いても見つからないwww

幸いにも地図に住所とビル名の記載があったので
ここぞとばかりに地図アプリ起動!

アプリで「ル・ソレイユ3」ってビルも見つけて
確かにそのビルの前まで来たけどまるでそれらしきものが見当たらない……

地図によるとお店の住所は2Fとなっていたので
何もなさそうなビルの横の階段を見てみると……


何かがある……!?


VINE 恵比寿,BAR VINE

近寄ってみると小さなフォトフレームが!

VINE 恵比寿,BAR VINE

VINEか!?って思って更に近づいてみると……

VINE 恵比寿,BAR VINE


203???



後から知りましたがどうやらこれは
VINEの隣にある203ってバーの看板だったみたいです☆


とは言えまぁここで間違いは無いだろうと思い
怪しさ満点の階段を登ると……








ザ・雑居ビル!



VINE 恵比寿,BAR VINE

そして一番奥の方まで進むと……



ありました!


VINE 恵比寿,BAR VINE

恐る恐る扉を開けると……




ほぼ満席!


VINE 恵比寿,BAR VINE

お店自体かなりこじんまりとしたお店なのですが
多分お店に入った時点で15人くらいはお客さんが居たと思います。
店内に入ったところで高橋さんが

「あ〜どうも〜! お店の場所すぐに分かった?」ってw

相変わらず高橋さんらいし感じで嬉しくなります。
まだプレオープンだから看板とか出してないのは当然だけど
あれは普通に分からないでしょw


「席が開くまで適当に立って飲んでて〜」

とは言われたものの
カウンターの後ろの2人掛けのテーブルがひょっこりと空いていたので
その席をゲット!

VINE 恵比寿,BAR VINE

最後にナギと会ったのはもう1年半以上も前(その日のブログ→ナギと
前回飲んだのも金曜日だったけど改めてナギと金曜に飲むとか
以前ではまず考えられない事だよね。

お互いの近況だったり、昔の話だったり
以前の職場の最近の情報だったり、人生観だったり。

まぁ色々と話をしてあっという間に終電の時間。
VINEはバーだしまだプレオープンと言う事でほぼツマミなしだったから
その後ラーメンとか行こうってなったけどあえなくタイムアウト。

今度は当時一緒に働いていた他の仲間達も交えて一緒に飲もうず!




BAR VINE 恵比寿店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 1-14-12 ル・ソレイユ3 2F

以前書いたVINEに関するブログのリンク→VINE

2012年8月17日金曜日

ボイルド・シュリンプ&クラブ

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友人の吉田君が客演として出演した
劇団6番シードさんの舞台「ボイルド・シュリンプ&クラブ」を観に
池袋にある小劇場 "シアターKASSAI" まで行って来ました。

せっかくなので感想でも書いてみようと思いますので
まだこれから観劇の方はネタバレになる恐れもあるのでご注意を。

ボイルド・シュリンプ&クラブ

感想を書くと言って腰を折るようですが
劇場に着いて入口から入ろうとしたその瞬間……

ワタクシがお手伝いさせて頂いている激団リジョロで繋がりのある
はじりさんが……何故か何故だかリジョロのTシャツ着てるそこに居る。。

さすがに一瞬

「あれ!?……あれあれ!?……オレ今どこに居るんだっけ??」

ってなりましたw

ボイルド・シュリンプ&クラブ

実は今回の舞台の舞台監督をしていたようで
本当に世間は狭いなぁと感じましたよ☆


さぁ気を取り直して本題の感想を

まずワタクシが一番大切にしたいのが
わざわざ観に足を運ぶ価値があったかどうかと言う事なのですが
ここに関してはもう問題なく◎

クオリティも高かったと思いますし
コミカルかつ小気味良い展開で2時間をしっかりと楽しめました。

観ていてまず感じたのは脚本・演出の方が非常にこだわりをもって
しっかりと考えて全体を組み立てられているという点です。

お話と場面転換のテンポ感が良く
舞台のセットもシンプルながら家具や壁のパーツにキャスターを使い
スムーズに色んなシーン作ってたり
役者を使って電車に見せたりそれを使っての場面転換など
観ていて飽きない工夫が沢山あってとても勉強にもなりました。

強いて言うなら1話目の場面転換の際の音響がブっ込み過ぎだったり
選曲の部分もそうですがもう少し詰められたのでは無いかとも感じました。

吉田君から聞いた話なので誤情報かもしれませんが
作品としてテレビ的な展開や見せ方を目指したみたいで
そこに関してはしっかりと狙った通りに演出できていたと思います。


2時間の中での2話構成
探偵事務所の周りで起こる事件を描いた作品で解りやすい内容ではありますが
コミカルな部分は普通に面白いし事件の犯人はほぼ最初から解っていながら
それを最後まで観れるようなストーリー作りも良かったです。

キャラクター設定などは一人一人のキャラ立ちも良いし
役者さんの演技やそのキャスティングも良く
みなさん良い演技をされてらっしゃいました○

その中でも特に印象に残った方をあげさせて頂きますと

・大家のおばぁちゃん役の宇田川さん
・いいかげんな刑事さんの役の中村さん
・オーナーシェフ役の小沢さん

この方々はもうあえて言う事も無いかなぁと言う位で

はじりさん曰く
「宇田川さんはどこに行ってもスゴいって言われる」らしいですし
本当に素晴らしかったと思います!

中村さんはもう還暦らしくて
セリフ噛んだり飛んだりしててもそれさえキャラになってるし
もう完全に「アレになってる」って感じでしたw

小沢さんももう40歳は越えてらっしゃっると聞きましたが
雰囲気としては阿部寛的な感じで
良い意味でクサい感じの役作りが役のそれになっていてイイ感じでした。

ベテランの方々が舞台で良い仕事をしてるのを見ると
それだけで感じるものがありますよね。


あとはやっぱり探偵事務所のお二人は当然メインキャラですので
しっかりと一定のラインまで作り込んできてると思いました。

ただ個人的な感覚で言うと本当に細かい部分だと思いますが
作品的にコミカルでありながらもサスペンス的要素もあるので
クサい部分やコミカルな部分はそっちにがっつりと振り切っちゃって
ナチュラルな部分はナチュラルな部分でメリハリを持たせるとかしたら
2人が軸なだけにさらに上の見せ方が出来るのかなあとも感じました。

その他の方で印象に残ったのは

・1話目と2話目で全然違う役をやっていた土屋さん
・ヨシダ君役の樋口さん

辺りですかね

土屋さんはウマい事それぞれのキャラになっていて良かったと思いますし
樋口さんは爆発力があってコミカルなお話には欲しいキャラというか
舞台に必要なタレント性をもった役者さんだと感じました。


特に印象に残った方々をピックアップして書きましたが
上記に上げた方々だけではなく基本的にみなさん良かったと思います。


友人の吉田君に関しては役柄がナチュラルな彼まんまではありましたが
もうちょっとしっかりと自分を表現しないと
他の方々のキャラがしっかりと立っているだけに薄くなっちゃうかなぁと。。
ガンガレ!応援してますよん○

下は舞台後の吉田君

ボイルド・シュリンプ&クラブ

作品全体のまとめとしては
一本の大作映画を観るように大きく感動するってタイプではなく
思いっきり乱暴に言うなら「こち亀」的と言うか
1話完結で楽しめる連載ものの一部を切り取った感じで
それを2時間で2話、しっかりとしたパッケージングで纏めた
娯楽作品としてとても良い作品だったと思いました。


演劇界の現状は憂うべき状況だとよく耳にします
なかなかお金を払って演劇を嗜む人も減っているでしょうし
役者さんが舞台だけでゴハンを食べれているのかと言えば
感覚値で99%は食べれていない状況なのかと感じます。

確かに観に行ってがっかりする舞台も多いですし
チケット代に見合う内容を作るのは本当に容易な事ではありません。

ただそんな中でも良い作品を生み出している人達は沢山いるだろうし
これは演劇に限らずそんな人達がしっかりと評価されて
そこで収入を得れるような仕組み作りを構築していきたいものです。

ワタクシがお手伝いさせて頂いているリジョロとは
だいぶタイプは違いますがとても良い劇団だと感じました。

今後機会があれば他の作品も観てみたいと思います☆

それぞれが切磋琢磨して演劇界が盛り上がって行けばいいですね。
「劇団6番シード」さん、イイと思います!

ベリっという音と共に

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orz



大変だぜ!





なんてこった……


雨の日などに愛用していたお気に入りの靴

「native fitzsimmons」

この前電車から降りようとした時に
後ろのヤツに踵の辺りを踏まれて





ベリっって音と共に


ソールが半分くらい剥げちまったぜ●

native fitzsimmons

もうちょっとアップするとこんな感じ。。

native fitzsimmons

まぁ1年以上履き込んではいたけど……
ソールとの接着強度は思いのほか弱いぽです★

nativeのfitzsimmonsをフェス用に考えている人も結構いると思うけど
今回の一件を踏まえて考えると
もの凄い人混みに囲まれるような状況の場合
ワタクシと同じように後ろから踏まれたりしてベリって行く事も
多〜いに考えられます。

天候も少し位の雨であれば問題無いですが
大雨とかグチャグチャになった泥沼に突っ込んで行くってのは無理があるし
そういう状況が想定されるようであれば
ゴアテックスを使ったトレッキングシューズあたりを選んだ方が良いかと。

みため以上に軽くて履きやすいのが魅力ではありますが
用途に応じてチョイスをしないと痛い目にあう事でしょう★


とりあえずアロンアルファさんで応急処置でもするかな。。


買ったばかりの1年くらい前に書いた記事は

native fitzsimmons レビュー




2012年8月13日月曜日

大根抜き

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そう言えば小学校に行って来た時(その時のブログ→小学校
体育館の床の窓を見た時に思い出した遊び

「大根抜き」

これってばやっぱりローカルな遊びなんですかね?

下の写真のように体育館の下の部分の窓に鉄の棒みたいなヤツがあって
みんなそこに掴まってオニが後ろから足を持ってそれをただ引っこ抜く

引っこ抜かれたら脱落orオニになる、みたいな遊びだったと思うのですが
知ってる人はいますかね?

もしかしたら呼び方が違って色んな地域でやってかも知れないし
完全にウチの小学校だけで存在したローカルな遊びかも知れないし

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

子供の頃って何も目的もないような事ででも
心から楽しめましたよね○

いつまでもそんな気持ちを忘れないようにしたいものですね☆

気の置けない仲間達

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このメンツ(ってよりも岳ちゃん)
が揃ったのは本当に高校卒業以来とか

あの頃はいつも集まっては一緒にバカやったもんです。
久しぶりに揃って相も変わらずバカ話をしたり
少しは大人になった話もしたり

でも結局は何にも変わらないんだよね○

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

いつまでも大切にしたい仲間達です☆

スーパーの外で

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飯屋が開くまでの間
しばしスーパーの外でプシュっと一杯☆

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

花見でもフェスでも無いのに明るいうちから外で飲むなんて久しぶり
悪くないよね○

中学校

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小学校を見た後は当然のように
中学校にも行ってきました○

中学校の校舎は丁度自分達が通う頃に新築された建物で
流石に外壁とかは年月を経た感はありましたが
建物の造りとしては今観ても古さを感じさせないデザインだと思います。

正面玄関はこんなで
右側が生徒用の玄関で左側が教師用の玄関だったはず

与板中学校

下の写真は正面玄関からすると左奥から右側を撮ったもので
この写真の背中側にはグランドがあって
写真の左側はプールで奥の円形の場所は図書館&音楽室

与板中学校

教室部分は1学年3クラスが基本で
テトリスのパーツの

 □
□□□

みたいになっていて真ん中が小さいホールみたいになっています
建物としては十字になってて

 □
□□□
 □

の下の部分がトイレだったと記憶しております。

与板中学校

グランド辺りを見ている所で
呼び出してあった同級生のトンピー登場

与板中学校

一階の教室の外にはテラスがあったり

与板中学校

芝生とかもあったり
この写真の奥、正面玄関の右側が体育館

与板中学校

円形の図書館、隣には音楽室
その上は吹き抜けになっていたりと中々モダンな感じです。

与板中学校

図書館辺りの円形に沿うような感じで造られたプールの入口

与板中学校

とても良い校舎だと思います○

小学校

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10年以上直接会っていなかった従兄の岳ちゃんと
昔からの仲間のシンダ・クニ君・洋平と一緒に
僕らが生まれて育った町を歩きまわり
みんなで通った小学校へ行ってみました。

与板町小学校

グランド脇のプールと
その奥にあるつきやまと呼ばれてた謎の盛上がった場所

与板町小学校

校舎の脇に立ってたトーテムポールは
記憶の中では3メートルはあるとても背の高いものだったんだけど
これが思いの外小さくて子供の頃って本当に小さかったんだなぁと
何とも言えない不思議な気持ちになりましたね。

与板町小学校

音楽室まで続くまっすぐな廊下に夕日が射して
一瞬遠いいつかの日に戻りました。

与板町小学校

遠い昔の幼い頃にだけあった

「終わらない夏の日」

あの感覚をほんの少しだけでも感じる事が出来て良かったです◎

寺が........

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ぷらっと実家の近くを歩いていたら
実家のすぐ裏にある寺が........







浮いてた!






ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

いわゆる修繕工事なのですが
聞いた話によると新築した方が全然安いらしいです。

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

特に歴史的な何かがあるって訳でもないけれども
まったくの新築ってのはどうも....ってのがあるみたいですね★

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

時代の移り変わりとともに様々な変化があるものですが
多少の無理をしてでも残すべき物と
過去にとらわれず新しいものを取り込んでいくべきもの
そのバランスを上手くとりながら
「大切なもの」や「本質」を未来に繋げて行かなくていけないですね。

町内の催し物

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町内の祭りみたいなヤツがあり
生ビールのセッティングを出来る人がいないとかで
飲食経験のあるワタクシが突然スタッフとして駆りだされました。

ぶっちゃけ誰でも出来る作業でしたが
ガス管と樽とサーバーを繋いでサーバーに氷入れたりしただけで
有り難がられて大変恐縮でした★

ただ生ビールの注ぎかたに関しては全然難しい事では無いと思うけど
初めての人達は思いの外上手く出来なくて苦戦していましたね。

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

鉄板の仕込みをする兄貴的存在のヒロちゃん

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

そんでもって大量の焼きソバを作りまくり
ちなみに彼の本職はパティシエなのですが妙にハマってますw

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

出来たてを一個もらって食べましたが流石パティシエ?
ちゃんと美味しかったです◎

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

焼きソバの後
ワタクシもフランクフルトを焼きました○

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

こちらはかき氷係の畑君
一つ50円とちょう格安でした。

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

スイカ割りもやったり

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

程よく日が暮れた頃には
町内の人達も集まりいい感じ。

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

枝豆が売れ残りすぎてワロタけど
それ以上に19ℓの生樽が3本近く余ってしまって
最終的にはタダで飲み放題&食べ物も叩き売り状態w

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

みんなでビンゴ大会もあって
一等賞品のDSに子供たちの目が血走ってましたwww

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

ワタクシも無事にビンゴして
カップラーメンを1箱頂きましたよん☆

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

夏休みっぽくてイイ1日になりました。
町内の皆さんに感謝ですね○

泣いて笑って

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先日2歳年上の従兄が突然亡くなりました。

生まれ育った家も近く
子供の頃はよく遊んでもらったものですが
最後に会ったのはもう10年くらい前

ここ最近は何をやっていたのか全然知らなかったし
あまりにも突然の悲報に言葉も見つからなかったと言うか
改めて命について深く考えさせられました。


亡くなった従兄の弟の岳ちゃんとは歳も同じで
中学生の時はクラスも一緒で音楽を通じて
似た者同士が集まってよく馬鹿をやったものです。

そんな岳ちゃんが
「しんみりと送り出してもアイツが喜ばない」と
田舎町では前代未聞のファンキーな葬儀になりました◎

スライドショーがあったり

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

妹と友人によるダンスがあったり

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

岳ちゃんと親父さんの太鼓の共演があったりと

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

スノボやウェア、スケボーなど
残っていた遺品は単なるディスプレイではなく
欲しい人に持って行ってもらって使ってもらうようにしたりと
まるで結婚式の2次会のような雰囲気○

正確には葬儀はきっちりとした形式で行った後
葬儀場の上の階の会食の場で故人を偲ぶ会として行ったのですが
こういった形での葬儀は当然賛否両論
むしろ日本というお国柄でましてや小さな田舎町では
否定的に見る人の方が多いのかと思いますが
結果的に泣いて笑ってで本当に素晴らしい葬儀になりました。


自分の価値観でしか物事を量れない人間や
その価値観を無理矢理にでも押し付けようとする人間は沢山いますし
ある意味それは自分自身にとっても言える部分がある事だとも思います。

人間という生き物は自分の理解を越える物事には難色を覚える事が多く
そこに関わる事を避けたり、自分自身の行動にも制約を付けてしまうものです。

しかし他人からの目いわゆる世間体なんてモノは本質的にはどうでも良くて

「自分自身がどうあるべきか」
「人それぞれの個性を理解してしっかりと向き合って付き合う事が出来るのか」

といった部分が大切だと思いますし今回の葬儀はそう言う意味でも
家族や親族、良き仲間、良き理解者達が集まり
とても素晴らしい葬儀だったと感じました○

従兄は社会的に見ればマイノリティだったのかもしれませんが
葬儀場がパンパンになる程に沢山の人が集まって
中には本当の兄の様な存在だったと大泣きしてくれている人も居たりと
従兄の人望、人となりを感じました。


生前彼がとても大切にしていたのが

「人との繋がり」

自分の存在や価値はそれを評価してくれる人であったり
それを必要としてくれる人が居て初めて生まれる物で
ついつい自分の力だけで生きてると勘違いしがちだけど
結局一人では生きて行けない生き物なので
人との繋がりは本当に大切にして行きたいと思います。


そう言えば昔よく岳ちゃんが「兄選手」なんて言ってたけど
彼の背番号を永久欠番にするのではなく
残された者達がしっかりとそれを背負って生きて行かなくちゃだよね。



R.I.P. KAZ