エゾノギシギシ,Acchi,ハセガワアツシ,長谷川淳,はせがわあつし,Atsushi Hasegawa エゾノギシギシ」とはヨーロッパ原産の帰化植物です。
小学生の頃から「エドノギシギシ」と間違って憶えていました。
ブログの内容とはそれほど関連性は無いかな。。
でもなんかイイんだよね、不思議な響きが☆
Acchiことハセガワアツシの適当な日記みたいなものです。
2012年3月14日水曜日

WAGAN

Posted in by Atsushi Hasegawa | Edit

「一見さんお断りの会員制のラーメン屋がある」

「しかも通った回数によって食べれるラーメンのグレードが上がってく」

そんなウワサで最近職場の一部で密かなブームになっていたあるお店
行ってみたくても誰かの紹介でなければ入れないぽだし
気になるなぁ〜なんて思っていたところ

同じ職場の田倉さんに連れて行ってもらえる事になり
先日そのウワサのお店に行ってまいりました。

「GENEI WAGAN」さん
場所はよく分からないけど広尾のあたりかな?

入口はこんな感じで階段で地下に降ります。

WAGAN

入口はほぼ真っ暗で戸には鍵がかかっていて
電話かインターホンで鍵を開けてもらわない事には
お店の中に入る事さえできません。。

WAGAN

店内も入った瞬間は

「?」

となるような作りで
写真では分かりにくいんだけど右側はカウンターになっていて
左側はテーブル席になってます。

ウワサで聞いてた感じだと
ただのラーメン屋だと思っていたけどまるで想像違いというか
お酒や食事を楽しんだ後に〆でラーメンを食べるって感じでしたね。

WAGAN

職場の人達と6人でテーブル席に座り
とりあえずビールで乾杯

WAGAN

色々とおつまみを頼んだ中でも一番印象的だったのが
炙りチャーシューなんですけど
テーブルまで持って来てくれた後
店員さんが目の前でチャーシューをガスバーナーで炙ってくれました。

WAGAN,炙りチャーシュー

料理の提供速度は全体的にかなりゆっくり目で
せっかちなワタクシはあれ?注文し忘れたっけ?みたいになっちゃいましたけど
ゆっくりと時間を楽しむ感じというか
お店の雰囲気で何となく伝わるかもしれませんがちょっと大人なお店でしたね。

そして本題の?ラーメン
来店一回目のワタクシはシンプルな塩ラーメンでした。

WAGAN,ラーメン

雰囲気もあるのかも知れませんけど
とても美味しかったと思います○

そんでもってラーメンと一緒に注文した卵かけゴハン

WAGAN,卵かけゴハン

半分くらい食べた所に
ラーメンのスープの残りをかけて食べるってスタイル

WAGAN

これもまたマイウーでございました○

ちなみにこちらが店主の入江さんで後から調べた情報によると
福岡市中央区薬院にある『麺劇場玄瑛』という
とても有名な店のオーナーさんらしいです。

WAGAN

知り合いにこのお店の話をしたところ
ダウンタウンの松本さんが
「○○な話」のヨダレが出る話で紹介したお店でしょ?と
思いのほか知ってる人も多いようですね。

入江さんの話では近いうちにテレビで放送される予定で
そうなると予約も取り辛くなってしまうとか。

人気店恐るべしって感じですね☆

正直広尾の辺りはあまり行く事が無いのですが
また機会を作って足を運びたいと思います。

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