エゾノギシギシ,Acchi,ハセガワアツシ,長谷川淳,はせがわあつし,Atsushi Hasegawa エゾノギシギシ」とはヨーロッパ原産の帰化植物です。
小学生の頃から「エドノギシギシ」と間違って憶えていました。
ブログの内容とはそれほど関連性は無いかな。。
でもなんかイイんだよね、不思議な響きが☆
Acchiことハセガワアツシの適当な日記みたいなものです。
2011年12月11日日曜日

Ⅱ-BASS session.6&7 その1

Posted in by Atsushi Hasegawa | Edit

この前の月曜と火曜の2日間
激団リジョロのアドリブ芝居イベント「Ⅱ-BASS」があり
1日目は客席で鑑賞・2日目はビデオカメラの撮影係をやってきました。

Ⅱ-BASS

一応「Ⅱ-BASS」の説明しておくと
ジャンル・シチュエーション・キーワードをお客さんから自由に書いてもらって
その紙を集めて芝居前に1つずつ引いたうえで
決められた時間(20〜30分)をフルに使い
アドリブで芝居を作ってオチまでもっていくんだけど
オチまで行けなかった場合などは罰ゲームが待っているという仕組み。

例えばジャンルって言うと普通は?
「悲劇」とか「SF」みたいな感じになるんだろうけど
お客さんの中にはむちゃくちゃな事を書く人が居て
なんじゃそりゃぁ!?ってのが出て来るんで
それもまた楽しみの1つかも知れません。

あくまで全てアドリブな為
役者の相性や選んだキーワードによって
全然出来が違って来るのである意味当たり外れが出てしまうけど
それを含めて楽しめるイベントだと思います。

ちなみに1日目のセットリストを紹介しますと


●第1ラウンド
久住ヒデトvs阿部悠磨

ジャンル「学園物」
シチュエーション「ブータン」
キーワード「スベスベマンジュウガニ」

●第2ラウンド
こんどうひろこvsクドウアイコ

ジャンル「罰ゲーム」
シチュエーション「無くした時計を探す」
キーワード「魔王」

●第3ラウンド
金光仁三vs小川達也

ジャンル「喜劇」
シチュエーション「佐藤さん」
キーワード「元カレ」「ウンコ が漏れそう」


といった内容でセットリストだけ見ると
いったいどんな芝居になっちゃうんだって感じですが
どの芝居もそれぞれに面白かったです○


そして1日目終了後の風景

ハセガワアツシのエゾノギシギシ用

それぞれに良かった所と反省点や課題などがあって
もちろん「本気で取り組めば」ですが役者さんを育てる良いイベントですね◎

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