エゾノギシギシ,Acchi,ハセガワアツシ,長谷川淳,はせがわあつし,Atsushi Hasegawa エゾノギシギシ」とはヨーロッパ原産の帰化植物です。
小学生の頃から「エドノギシギシ」と間違って憶えていました。
ブログの内容とはそれほど関連性は無いかな。。
でもなんかイイんだよね、不思議な響きが☆
Acchiことハセガワアツシの適当な日記みたいなものです。
2013年1月20日日曜日

シグネイチャーサウンド

Posted in by Atsushi Hasegawa | Edit
  
先日ユーチューブでCASIOPEA 3rdの動画を観たのですが
ある動画の中でドラムの神保彰さんがギターの野呂一生さんについて
数少ないシグネイチャーサウンドをもったギタリストだ
というような事を仰られておりました。

「シグネイチャー」英語表記ですと「signature」
直訳すると「署名,サイン」といった意味合いですので
「シグネイチャーサウンド」はその人のサインの入った音
とでも訳せば良いでしょうか。

神保さん曰く
「野呂君のギターの凄いなぁと思うのは
 音が出た瞬間に野呂君だと分かる所なんですよね」と


なぜ突然こんな事を書いているのかと申しますと
実は昨日の夜中に近所のすき屋でゴハンを食べていた際
店内に流れていたBGMを聞いて「ん?」ってなった曲があったんですよ。

まったく世の中便利になったもので
iPhoneのアプリShazamを使って調べてみたところ
ももいろクローバーZの「サラバ、愛しき悲しみたちよ」だと分かりました。

この時点でお気づきの方もいらっしゃると思いますが
速攻で曲名で検索をしてみました。


思った通りです

作曲・編曲:布袋寅泰

他でもなく「布袋サウンド」だったんですよ

布袋さんの場合は声も特徴があるので歌を聴けば一発で分かりますが
やはり布袋さんは他でもなく優秀なギタリストでありソングライターです。

自分で歌っていなくてもギターの音やフレーズ
曲調やサウンドでその楽曲の中に自分の色がしっかりと出ていますよね○

もちろん出さないようにすれば出さずにする事も可能だと思いますが
意図して自分の色を落とし込めるってのはやはり凄い事ですし
何よりも「個性」を持っているからこそ出来る事です。


昔程TVを観なくなったせいか時々有線などで聞えてくる曲も
何となく良い曲風だけど全然心に残らない曲や
歌は上手いけど誰なのか違いが分からないような事が良くあり
「個性」の大切さをとても強く感じる今日この頃

改めて自分を見つめ直し
自分の強みを活かして生きて行けるようになりたいと思います。



布袋節バリバリだぜ!

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